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ONE & ONLY

THE HEAD FACTORY DLG-JAC custom

Gジャンを革ジャンにアレンジしたオーダージャケット。ヴィンテージステアのネイビーに拘りのステッチはオレンジと黄色の2色使い。
フロントの合わせはボタンフライだが超高速走行時にボタンが外れる可能性を考慮し、内側に補助用ジッパーを装備。
バイクの乗車を考え脇下のマチで袖の運動量を確保、生粋のライダーのアイディアとヘッドファクトリーの持つ最高の技術が生み出した唯一無二のジャケットなのである。

  • 脇下のマチに通気性のハトメも装備。ステッチにも注目して欲しい

  • 「トップとボトムのボタンは止めない」着こなしに、補助としてのファスナー


THE HEAD FACTORY ROCKETEER MODEL original

映画「ロケッティア」の主人公が着るジャケットを忠実に再現するために、素材の革やボタン探しから始めたフルオーダーモデル。
実際にバイクを乗ることを考えて十分な厚みと風合いを両立させるステアハイドを使用し、スクリーンそのままのシルエットながら背中にアクションプリーツを設けて動きやすさも確保。安全性や快適性などを持たせながら、オーナの希望もすべてかなえている。

  • スナップボタンではなく本物のボタン17個を使うから、開けたときもかっこいいのだ

  • 前立てを半分に折って着る
    オリジナルのスタイルを完全再現。パタンナー渾身の作だ


THE HEAD FACTORY BONNY-1C3 custom

もともとは黒X白のツートンのボニーを、女性らしいワインX白のカラーで製作。ボニーのスタイルを崩さずにグラマラスな胸のシルエットを出すために、何度も採寸&仮縫いを繰り返してオーナーにジャストフィットさせている。
さらにポケットをなくして腰まわりをシンプルに見せるのと同時に、衿には脱着式のボアを追加。タウン着としてもファッショナブルな一着に仕上がった。

  • ひとめぼれしたこのワイン×白のトロフィー1Aの色合いと質感をボニーに取り入れたわけだ

  • キルティング仕上げの裏地は、表地とのコーディネートを考えて明るいシルバーをチョイス


THE HEAD FACTORY AW-EVO SHORT custom

「ワイルドでスタイリッシュなAW-EVOショートを一年中着たい」というオーダーに応えるために袖の着脱式に。言うのは簡単だが、実際には体がファスナーに当たるためのを防ぐための当て革などを含めて5重構造となっているスペシャルジャケット。ふくざつゆえに完成まではかなりの時間がかかったものの、それだけに満足度は高い。         

  • 肩とヒジに立体裁断のパッドを装備するが、小顔のオーナーに合わせてパッド目を小さく加工

  • 夏場は袖を外してベストとして着用。アームホールのフリンジもオーナーのアイディアだ


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