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検品〜そして店頭へ

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縫製を終えてからは、いよいよ検品だ。HFの検品は4つの工程に分かれている。
1:自己検品:職人の自己検品
2:検寸・仕様確認:パタンナーによる検寸と製品仕様の確認
3:縫製検品:工場長による縫製検品
4:最終検品:店舗スタッフによる最終検品

『裁断から完成まで全ての工程を一人の職人が担当する「一人一着縫い」の手法は、担当する職人が工程ごとに確認を繰り返し、工程別で連動する確認作業は、単体での検品に比べてむしろ効率的で、奥が深い。
オーダーメイドの場合などは、一着一着に対してのマニュアルが存在しないため、細やかな「気付きと気配り」が重要になり、そのような意味でも、各職人は細部にわたって見逃しのないように一着に集中します。
パターンナーによる検寸を終えた製品は最終的に工場長による出荷前検品が行われますが、これは念のための確認作業であり、どちらかというと更なる品質向上への閃きに目を向けていると言えます。』

冒頭で触れた『何故ハイクオリティと言われるのか』という問いに対する答えがこれかもしれない。職人ひとりひとりが全ての工程に携わるがゆえの完成度の高さ。オーダーメイドを得意としてきた事からも『一人一着縫い』という選択はHEAD FACTORYにとってむしろ必然であったと言えるだろう。
そこには日本人が忘れかけていた気配りや思いやり、技術への誇りが息づいているのかもしれない。

そしてカドヤ直営店には豊富なラインナップと同時に修理、サイズ直し、クリーニング、オーダーメイドまで革ジャンと付き合う術が整っている。もしあなたが生涯の伴侶としての革ジャンを求めているなら、是非店頭で確かめてもらいたい。

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『HEAD FACTORY』日本の誇る革ジャンがここにある。

THE HEAD FACTORY



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